大府市・東海市で整体・整骨院をお探しなら「共和 阪野活法整体院」へ!肩こり腰痛はもちろん、骨盤の歪みや花粉症などの身体の不調を改善したい方におすすめです。 妙見活法整体を用いた施術で身体も心も軽く快適な日々を過ごせるようになります。共和駅から徒歩5分。バス停が院の目の前なので通院も楽々です。
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公開日:2018年3月23日

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他人事ではない介護疲れ

025年問題という言葉を聞いたことはありますか?

簡単に言いますと『超高齢化社会』到来による『医療破綻』です。

2025年まで残り約7年ですね。

なぜ2025年に問題が生じるのと言いますと
団塊世代の約800万人が75歳の後期高齢者を迎える年だからです

現代の後期高齢者の人口は約1500万人ですが
2025年には後期高齢者の人口は約2200万人に達する計算です。

すると人口の4人に1人が後期高齢者となります。

さらに認知症の患者さんは700万人を超えると言われています。

65歳以上の高齢者では5人に1人が認知症になる概算が出ており
厚生労働省いわく「医療費は54兆円に達する」との見通しとのこと。

2017年度の日本の税収は約58兆円…既存の医療が崩壊するという縮図が垣間見えます。

今後はちょっと体調が悪いくらいで病院に行くことが難しい時代がやってくるかもしれません。

ただ今の時点で医療の破綻と聞くとピンとこないかもしれませんがあなたの身近なところで起こってくる問題もあります

『介護疲れ』です。

過日、芸能人の方においても社会問題として問題提起されました。

社会問題の一つであり大府市に住んでいるあなたも他人事ではないのです。

ご存知の方も多いと思いますが介護の現場は過酷です。
在宅介護には休みはありません

肉低的にも精神的にも疲労が蓄積されます

家族の一人が脳梗塞になり半身不随になると着替えたり食事をしたり歩くことも大変です。

認知症になると誰のことかもわからず、何を言って何をしているのかもわからなくなります。

フラフラして危ない状態で動き回り、転倒して骨折、入院、寝たきり…
このようなケースは後を絶ちません。

自宅での介護の負担を軽減させるデイサービスやショートステイなどの通所施設であったり
自宅で介護の面倒が見れない場合に利用される介護老人福祉施設によって現場が保たれています。

しかしその介護施設さえ数が足りなくなる試算です。

つまり、病院も介護施設も現在のように頼れなくなる可能性が高いことを示しています。

起こしたり、立たせたり、歩かせたり、座らせたりしている時のあなたの体はどのような状態ですか?

元気で自由に動ける状態ですか、それともボロボロで不自由な状態ですか?

2025年問題を迎えるまでに今のうちからできることがあります。

首・肩・腰・膝など体のケアです

体の不調を改善しておき、肉体面・精神面で相談できる相手を持っておくことで心強い味方となります。

現在介護をしていて肉体的にも精神的にも疲労が溜まってる方は一度ご来院下さい。

施術と共に体の使い方など介護のアドバイスを致します

無理のない快適な生活を送りましょう!

 

この記事の著者

阪野 祐介
阪野 祐介
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