大府市・東海市で整体・整骨院をお探しなら「共和 阪野活法整体院」へ!肩こり腰痛はもちろん、骨盤の歪みや花粉症などの身体の不調を改善したい方におすすめです。 妙見活法整体を用いた施術で身体も心も軽く快適な日々を過ごせるようになります。共和駅から徒歩5分。バス停が院の目の前なので通院も楽々です。
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公開日:2018年8月15日

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「妙見活法」を主軸とした「活法整体」

当院の施術は正伝妙見活法協会でご教授いただいている「妙見活法」をお借りした整体術「活法整体」となっています。

では「妙見活法」とは一体どのような整体術なのでしょうか。

1000年以上の歴史を有する整体術


「妙見活法」とは1000年以上の歴史を持つ
古武術「妙見兵法桓武月辰流」の裏の技法のこと。

武術において人を殺める「殺法」に対して
武術の術理を応用して人を活かす蘇生術・治療術・整体術のことを「活法」と言います

古来の日本において戦が絶えない時代がありました。

相手を倒すということは相手から倒されることもあるということ。

現代における武道やスポーツとは違い命をかけた真剣勝負…
一瞬で相手を倒す必要がありました。

逆もまた然りであり、

負傷した人、例えば落馬して動けなくなった人を一瞬で治して戦に戻す必要がありました

それを可能にしていたのが「妙見活法」です。

「妙見活法」は正伝妙見活法協会にて千葉吉胤妙星司家に教導いただいております。

千葉吉胤妙星司家は、幕末の剣豪で「北辰一刀流」の創始者である
千葉周作氏の末裔にあたります。

千葉周作氏は千葉道場にて坂本龍馬に剣術を指南したことでも有名です。

更に遡れば鎌倉幕府を陰ながら支えていた東海道大将軍である千葉常胤公の末裔にあたります。

千葉常胤公は質実剛健の鎌倉古武士の気風を築かれ民衆福寿を第一に考えられて行動されていました

この様に由緒正しい歴史を有し、脈々と受け継がれてきた「妙見活法」

千葉吉胤妙星司家は千葉氏家伝妙見兵法桓武月辰流第二十四代宗家でいらっしゃいます。

治療業界における多くの活法の大元となっているのが「妙見活法」です。

武芸活法においても第二次世界大戦下においてその多くが宗家の戦死により失伝されてしまいました。

現代の武芸活法は千葉吉胤妙星司家のご先祖様により他流の宗家に教授していた経緯があります。

つまり、現代の武芸活法、妙見活法の大元は
正伝妙見活法協会で教導いただいている千葉吉胤妙星司家及び千葉一族となっています。

では「妙見」とは何を意味するのかと言いますと、
真北に位置する「北極星」とその周囲を回っている「北斗七星」のことを指します。

古来より人は自然の中で生活してきました。

星は日常生活の中で方角や季節、時間などを示すため身近なものとして活用されてきました。

「北極星」は宇宙の中心星であり大宇宙の根源的・中心的な思想として崇められてきた経緯があります。

妙見の名を用いた「妙見活法」は自然の法則・自然の作用に基づいた整体術となっています。

自然療法の極みである妙見活法


「妙見活法」は自然の法則・自然の作用に基づいた整体術であるゆえ自然療法の極みとも言われています。

自然の中で生活していくにあたり夜空の星々は時計やカレンダーの役割を担っていました。

特に夜の天空に輝く北極星は、常に北方向を示し、「示し星」とも呼ばれてきました。

現在とは異なり、昔は懐中電灯も街灯もなく真っ暗の中で過ごしてきました。

その時に方角や時間を示してきたのが陸・海を問わず天に輝く北極星と北斗七星でした。

すなわち天空に存在する世界共通の時計台であり、カレンダーであり、
正確なナビゲーションシステムの役割を担っています。

正伝妙見活法協会における「治し」の大事は、

・治す方針
・治す方向
・治す道筋
・一瞬で治す
・一回で効果を出す
・少ない触れ
・身体丸ごとに作用を与える

などが挙げられます。

自然の作用に則ることで自然治癒力を高めることが可能になります

これら上記の要素を瞬間的に操作してしまうのが妙見活法です。

妙見活法は自然の法則に則っているため
西洋医学・東洋医学とは異なる治療機序となっています。

あなたの自然治癒力が高まり、結果的に治ってしまうため
施術者が治すということはありません。

本来治療とは治すお手伝いをすることしかできないのです。

よって妙見活法では治すことを最大の目的にしていません

自然の法則に則った独自の操作法によって
痛みや不具合の「質的転換が起こり」
その結果治ってしまうものなのです。

痛いものが痛くなくなる…
動かないところが動くようになる…
何をされているかよくわからない…

なぜそのような現象が起こってしまうのか、それは自然療法の極みである為です。

なぜ戻りが少ないのか

「妙見活法」による操作法を用いた「活法整体」を受けられた患者様からはこんなお話をよく耳にします。

「これまでマッサージや整体・鍼灸を受けてきましたが、その場は気持ちがいいのですがすぐに戻ってしまいました。

でもここの治療は他とは違い良い状態が長続きしています。

それはなぜですか?」

一言で表現するならば、自然治癒力を高める作法に則った整体術になっているからです。

他の治療院との大きな違いは「自然か不自然か」の差です。

よくよく考えてみてください。

強い刺激を受けた時、例えば喧嘩になって拳で殴られた時、体はギュッと強張って防御をすると思います。

つまり、強い刺激を受けたときというのは体は硬くなる性質があるのです。

野球やゴルフなどで素振りをして練習していると手のひらに豆ができ、皮が破れてそのあとは皮膚が硬くなります。

これは強い刺激を受けた結果、次に強い刺激を受けたときに対処できるようにするために硬くなるのです。

マッサージでギュッと強く揉まれたり、カイロや整体でバキバキ矯正されたりするのは強い刺激を受けていることと同じです。

バットやゴルフクラブの代わりに指や肘、膝などが変わっただけです。

これがその場は楽になった気がするけどまた元に戻るという原理です。

ようするに不自然な刺激は体にとって好ましくないことを意味しています

不自然な施術であれば体の質的転換が瞬時に起こるはずはありません。

自然とはほとんど刺激がないものです。

空気だってどこにでも存在しますが常に存在を意識することはほとんどないかと思います。

自然の法則に則った「妙見活法」
「妙見活法」の操作法に則った「活法整体」

自然の作法に則ることで自然治癒力が高まり、結果的に治ってしまった…

これが他の治療院の施術とは異なる戻りの少ない理由です。

自然の作用をお借りした整体術


これまでの内容からわかりますように「妙見活法」とは自然の作用をお借りした整体術となっています。

古来より日本の伝統医療の神として「少彦名命」が信仰され
「薬師如来」が医薬の仏として祀られてきました。

これは「治す」という神の領域には神の存在・許可が必要であることを示しています。

子供は人間の手によって作られるものではありません。

子供は「授かる」と言い、子宝と呼ばれます。

人工的にできるものではありません。

つまり、人間は人間を作ることはできません。

よって人間が人工的に人間を治すことなどできないということになります。

人が人を治すという行為は本来は禁忌であり、治す行為は神の領域です。

よくよく観察してみますと医療法人の病院の名前に「聖◯◯」が付いているのを見かけると思います。

この「聖」とは人間が到底おぼつかない神仏の領域の世界を表しているのです。

ゆえに医療、手技療法は「聖職」でなければなりません。

施術者が治しているのではない…

「妙見法術」は西洋医学とも東洋医学とも異なり自然科学に基づき
独自の思想・思考により発展してきました。

他の整体術とは根本から違っており、一瞬で質の転換が生じますと一見理解不能な現象が目の前に現れます。

「妙見活法」を表層的なアプローチではなく根源的にアプローチをしていくために生じる現象であり、
「活法整体」は根源的な手法を用いる整体術となっています。

「妙見活法」の特徴は脳をリセットするように働きかけ、身体を元の健全な状態に戻してしまうこと。

他の手技療法には存在しない大きな違いと言えます。

自然界や神仏からの作用をお借りするために作法に則っているのが「妙見活法」であり「活法整体」となります。

国家安寧・民衆福寿を掲げられてきた経緯


「妙見活法」は1000年の歴史を有する平安時代から脈々と伝わってきた国宝級なる手技療法です。

これまでの歴史を遡りますと正伝妙見活法協会の歴代の人々の中には
「国家安寧・民衆福寿」を掲げて行動されてきた偉人の方々がいらっしゃいます。

金儲けの為ではなく、弱き人々を救う為に、世の中を良くしていくために行動されてこられました。

その意志を受け継いでいるのが
鎌倉幕府を陰で支えた千葉常胤公、幕末の剣豪で“北辰一刀流”の創始者である千葉周作の末裔であり、
千葉氏家伝 妙見兵法桓武月辰流 第二十四代宗家千葉吉胤妙星司家です。

そして千葉吉胤妙星司家より自然療法の極みである「妙見活法」を教導いただき
授受還元の作法をもって地域の方々に地域貢献していこうと行動しているのが正伝妙見活法協会の会員です。

本当に困っている人のお役に立てますよう、毎月技術の向上に努め、手技を練磨し、互いに高め合っている集団です。

純粋に身体のことで悩んでいる人を救いたい、痛みをなくしてさしあげたいという気持ちで必死で学んでいます。

妙見様と千葉吉胤妙星司家から貴重な教えと知恵を授けていただいていることに感謝し、お陰様の精神を胸に、

歴代の偉人の方々が掲げられた「国家安寧・民衆福寿」の意志を少しでも受け継げますよう授受還元の作法に則り「活法整体」にて地域医療に貢献してまいります。

この記事の著者

阪野 祐介
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